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2018年 06月 26日

ノスタルジック夜景

先週開催された仕事関係のイベントで
カメラの充電器を忘れていたのを取りに行った帰り
せっかくなので以前から撮りたかったスポットでサクっと・・・・・


d0052327_19163290.jpg





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ありゃ!
構図が似たような感じになってる。。。(笑)
今度はちゃんと撮ろう。(汗)











      
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by mini-may | 2018-06-26 18:22 | 趣味 | Comments(2)
2018年 06月 03日

ひげそりのはなし

長文になりますが、珍しくモノレビューをしようかと思います。
ネットにある情報が偏っていたり正確でなかったりするので
一個人の意見ですが、参考になればと思いアップします☆

実は私、ひげが濃いのに敏感肌で赤い発疹が出来やすく
長い事シェバー難民に陥っていました。

そこで今まで使用してた機種ごとにレビューと注意点を
簡単に説明しようと思います。

まず、使用した機種は下記の4つ。(左から順に)

・パナソニック(標準3枚刃)
・パナソニック(ラムダッシュ3枚刃)
・ブラウン(7シリーズ)
・フィリップス


d0052327_18482674.jpg




まず、パナソニック(標準3枚刃)ですが
基本的にラムダッシュと「刃」自体は大きく変わりません。
ラムダッシュの方がサスペンションがついていたり
刃の往復が高速駆動なので、剃りやすかったり
剃るスピード(時間)が速いと言う事になります。

でも、実はココが判断の分かれ目になります。

つまり剃り味は変わらないのですが、この機種は駆動速度が遅いので
そのぶん長い時間「刃」を肌に当てる事になるということになるんです。

カッターのように30度の鋭角な刃で深剃りをするのですから肌への負担は出ます。
肌が強い人には問題なく使えますが、剃るのに時間は掛かるので
髭の濃さで向き不向きがあると思います。

次に、パナソニック(ラムダッシュ3枚刃)。
鋭角な刃を高速で動かすため、サスペンションで肌への負担を減らしてますが
高速ゆえに肌へのダメージも蓄積され易い。
剃る時間が短くなる事と、サスペンション採用で
標準タイプより肌への負担は優しいと思いますが、私の肌には強過ぎる感じです。

両機種ともマルチフィットアークと言って緩いカーブを描いた刃なので
頬を剃るときは良いのですが、喉仏を剃るときに
結構、肌を動かしながら剃る事になります。

ブラウンは刃の振動で髭を立たせる発想なのですが
肌へシェーバーを押し付けることなく剃れるので負担は少ないです。
喉仏周りも軽く流すだけで剃れますが、カッターのように刃で切るというより
ハサミのように剪断応力で切るカンジなので深剃りとまでは言えないかもです。

フィリップスは剃り方が独特で、円を描くように回しながら剃るスタイルなのですが
基本的に私は金属を肌にこすり付けると赤く発疹が出るようなので
肌に優しい回転式の刃と言え、剃る時間が長くなる回しながらの剃り方は
プレシェーブローションを使っても私には合いませんでした。

ブラウンやパナソニックは他にも4枚刃、5枚刃がありますが
幅広い「面」で支えることにより肌への負担が減るわけで
刃が増える事で切れ味が増すという事でなく
剃る時間が短くなるため全体的に肌への負担が減ると言う考え方に近いです。

よく同じメーカーの機種違いで剃れる剃れないと言っているレビューがありますが
もし、「刃」の形態が同じであれば切れ味は変わらないはずです。
きっと剃りやすさの違いが影響しているのだと思います。

あと、握り方一つで剃り方は変わりますので
メーカーの機種ごとの特徴を意識して剃れば多少の馴染み方が出来ると思います。

いずれにしても、どの機種も性能は満足するレベルなのですが
毎日使い続けていると肌のコンディションに影響が出てくると言う事になるので
私はバランスを見ながらそれぞれ使用しています。

以上、何かの参考にでもなれば。。。










        
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by mini-may | 2018-06-03 20:40 | モノ&車&バイク | Comments(2)