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2019年 01月 26日

・・・の、続き。

はい。
やはりバッテリーグリップ一体型でした。。。(チーン)

メーカーとしては「横使いと縦使いの切り換えしがやり易いです!」
「ボタン操作も誤操作がなくて統一感が出ます」って謳ってますが・・・・・

いや、例えば親指ボタン一つで覗いてる画像のアスペクト比を変える方法も有るし
ボタン操作も右手を固定している方が誤操作は少ないと思うのですが・・・(汗)

まぁ、もう良いです。
諦めました。(笑)


実際、操作パネルのインターフェースが変わったり、諸性能自体は上がってるので
他のシリーズの後継機にフィードバックされるという、それだけでもう良いです。
もうオリンパスに期待しません。

うーん。
やはり、仕事用のペンタックスも含めて、全体的にマウント整理を考えるべきかなぁ~。(苦笑)

ゆくゆくはE-M1 MkⅡを・・・と思っていたけど、少し視点がずれてるメーカー姿勢のため
オリンパスに対する熱が冷めつつあるのが寂しい。
逆にパナソニックやSONYが熱いので、興味はそっちの方に。。。
両メーカーとも家電呼ばわりされないように
着実に「実用カメラ」を目指して使いやすさも含め向上してきているので
光学メーカーと呼ばれる事に胡坐(あぐら)をかいてきたオリンパスに比べて
「使えるカメラ」に育っている印象があります。

オリンパスは過去にもフォーサーズを止めて、マイクロフォーサーズに路線変更したときに
ユーザーを大事にしないメーカーとして、ずいぶん古参ユーザーが離れたのですが
このままユーザーの声を無視し続ければ、スマホやフルサイズ勢に喰われるでしょうね。

何と言っても同マウントのパナソニックがフルサイズを出すんです。
オリンパスは、このままガラパゴス化していくんでしょう。

この様にフルサイズもミラーレス化へ突入した状況の今
マイクロフォーサーズはデジタルカメラとしての改革の役目を果たし
ある意味システムとして完結したと判断するべきかもしれません。
いや、まだ進化するはずですが、それは他のメーカーが担うでしょう。
(今のサイズのままで基本性能をブラッシュアップする事とか・・・)

今後もし、レンズとのトータルバランスでマイクロフォーサーズに留まる事があるとしても
もしかしたらパナソニックに鞍替えする事になりそうな気がしてます。







     

by mini-may | 2019-01-26 10:03 | 趣味 | Comments(0)


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