2005年 11月 28日

桧舞台

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これ、なんだか分かります?

実は、交流センター内にある『能舞台』で
可動式でせり出てくるんです。
かなりの総工費が掛かっているのですが
果たして何回登場し、どれだけの人に認知されているのか・・・。

”晴れ”の場である「桧舞台」
その名の通り、床材は桧で作られていて
向かって左側の通路の範囲の板と、舞台の範囲とでは
板の張り方を変えています。
面を被った役者が足の感覚で板の目を探り、距離を図るのだそうです。

客が入る入らないは抜きにして、このような『場』があるのであれば
継続的、かつ定期的に伝統芸能を盛り上げる活動を行っても
おもしろいと思うけどなぁ・・・入場料500円とかにして
鹿児島と伝統芸能を身近に感じれるようにするとか・・・・・。

さて、この「桧舞台」はいつ脚光を浴びるのでしょうか。
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by mini-may | 2005-11-28 19:28 | 見聞録 | Comments(0)


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