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2011年 07月 23日

「曽我どんの傘焼き」本祭り

次の日の本祭りは用事を済ませて遅めに行ったので
見物席は満杯で離れたところしか空いておりませんでした。
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まずは積み上げた傘の前で立ち回り等の演舞を披露します。
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示現流とか色々な流派が披露したようです。

そしてふんどし姿の男達が薩摩の歌を唄ったあと
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いよいよ点火します。
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ここからは一気に燃やしていき傘をどんどん投げ入れていくのです。
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近くからだともっと迫力があったのでしょうが・・・・・
それでも鹿児島の歴史的な行事を見れて良かったです☆
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by mini-may | 2011-07-23 08:38 | 見聞録 | Comments(4)
Commented by Atelier_TeN at 2011-07-23 09:19
和傘を燃してしまうなんて...

と、ちょっと調べてみたら・・・
木曽三川(岐阜県)の『宝暦治水』が関係しているとは、全く知りませんでした。
宝暦治水については小学校の社会の授業で習うのですが...
このお祭りまでの事までは、行き着いていませんねェ。。。残念。
Commented by mini-may at 2011-07-24 01:18
『宝暦治水』が直接この祭りに関係していると言うより
和傘を寄贈してくれている岐阜県との縁に平田靱負の影響があるようです。
この祭り自体は郷中【ごじゅう】教育(薩摩独自の教育)の一環で始ったそうです。
Commented by tanega島 at 2011-07-25 01:17 x
こんばんは。
こんなお祭りがあるのを知りませんでした。
綺麗な傘が・・・儚く燃え尽きる様子
初めて見ました。
岐阜・木曽川・・・う~ん 懐かしい!
岐阜にはよく遊びに行きました。
鹿児島と縁がある地だったんですね。
Commented by mini-may at 2011-07-25 06:25
実は、私も今回初めて見に行きました。
もちろん売り物の傘でなく店頭に並べられない品だとは思うのですが
なかなかこういう行事も難しくなっていくのでしょうね。。。


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