2011年 04月 01日

科学の力

私が好きな正義の味方である鉄腕アトムは
小型原子炉を心臓に持つ原子力で動く正義のロボット。

物語を作成された当時は21世紀へ向けて
夢が膨らむ新エネルギーとされていたのでしょう。
d0052327_7274524.jpg




でも、そのアトムも最後は人類を救うために
自ら核爆発制御装置を抱えて
太陽の異常を沈めるためにその命を全うしました。
d0052327_73365.jpg




電気エネルギー自体は否定しませんが
これからは人類の安全と平和を考えると
エネルギー製造方法の方向性を変えなきゃいけない
そういうところにきていると思います。
d0052327_7401588.jpg




アトムが人類のために最後は身を捧げたように
これからはエネルギーコスト云々でなく
未来の人類にとって何が大事なのか考えるべきなのかもしれません。
[PR]

by mini-may | 2011-04-01 07:56 | 趣味 | Comments(0)


<< 春の息吹      木蓮科 >>